今週はどこに行こう。

バイクとカメラの旅行記

ヤニヤニツーリング

最近筆者はビリヤニにハマってる

+

キャンプツーリング

そうだ、キャンツーで作ればいいやんけ!

※インドのカレー炊き込みご飯みたいな料理。マジで美味い。

 

そんな感じで始まったキャンツー。なんとか合流

深夜残業からの早朝出発は体壊れるわ...

 

ソニック!!

子供の頃、ソニックアドベンチャーをやり込んで以来ソニック好きなんすよね

SEGAは海外で特に人気なイメージある

 

作り込みがすごい

あと私はテイルズ派なので隣に作ってくださいお願いします。

 

 

次はsony高原もとい曽爾高原

 

さすがsony、グラフィックがとても綺麗である。

 

時間があればトレッキングしたかったな

軽く登っただけでこの景色だからいいね

 

豆腐専門店でメッシ

冷奴うますぎて何もかけずにそのまま食べてた

 

牛乳好きなのでソフトクリーム食べに来た

 

牧場の近くで食べるアイスが美味いんよね

 

このあとコケコッコー共和国なる精肉店行こうと思ったけど時間なくて断念。

その共和国、鶏肉買えるんですけど内戦が起こってませんか...?

 

その日、人類は思い出した。

 

奥にあるのはダム

これ決壊したらみんな死ぬやつだ

 

富豪なので今回はコテージ泊である。

ライダーハウスプランで一人2000円。

本州でライダーハウスプランあるの珍しいね

 

ここをキャンプ地とする!

 

ぱしゃり

 

ええやん

 

 

キャンプ場についたらやることはただ一つ

 

バスマティライスを取り出します。

 

 

玉葱炒めてシェイク

 

トマトとかスパイスとかぶち込んで

 

なんでキャンプ場に炊飯器持ち込んでるんですかねぇ

ちなみに相方に炊飯器持ってきてと言ったのは筆者である。

 

スーパーにサックラ売ってたの激アツ

ここを北海道とする

 

ヤニを吸いながらビニヤニを作るキャンプツーリング

略してヤニヤニツーリング(5秒で考えた)

 

焚き火を見ながらの煙管がうまいんだよなあ

宝船ゴールドが最近好きな銘柄

 

道の駅に売ってた白いもろこしを焚き火で焼く

めちゃめちゃ甘くてうまい

 

ビリヤニ…のつもりが水分多すぎてカレーになってしまった

スパイスの香りがとても食欲そそるからこれでヨシッ!

 

あさ!

 

朝から焚き火するのが本当の贅沢ってやつだ

 

夜通し保温してたら水分が飛んでビリヤニ完成してて草

 

めちゃめちゃ美味いからあることを思いつく

 

インドの料理ビリヤニをイングリッシュマフィンで挟むという大英帝国の精神を形にしたような食べ物ができた。

ブリカスサンドイッチと名付けよう。

 

昨日見た壁はダムだったようだ

ダムってスケールデカすぎてわけわからんくなるよね

 

きつねおった

 

最後の〆でライダースカフェ

 

今日炭水化物しか食べてなくて笑う

 

2週間後に北海道に行く話をしたら向こうもちょうど行くという

船便も同じじゃねーか

なんという偶然


冬の北海道で余市を買おうと思ったらスノーモービル乗ってゆるキャンした話

北海道から帰ってきて以来、余市というウイスキーが無性に飲みたかった。

 

だがどこの酒屋に行っても見つけることは出来なかった。

年が明けたある時、とある人物からお誘いが来た。

 

↓出会ったきっかけ

suttanboy.hatenablog.com

 

この時に知り合った限界旅行者からだった。

冬の北海道行こうとのことだったので快諾した。レンタカーも折半すれば安いからね。

直前だったから飛行機代はとんでもないことになったが

 

いつもの場所

でっぱつ。

 

 

今日は天気が悪いようだ。向こうは晴れてると良いが...

 

どんなに天気が悪くても雲の上はいつも快晴だ

 

新千歳空港に到着。

太平洋側に住んでるので降雪地域に行かない限り雪を見ることは滅多にない。

大人になっても雪を見ると少しうれしい

 

それにしてもでかい空港だな

 

相方と合流

レンタカーを受け取りに行こう。

 

今回のお供

4駆のスタッドレスという完全雪道仕様

どんな道もへっちゃらさ(フラグ)

 

帝都在住の相方は久しく車を運転してないらしい

車のない生活を想像できない地方民なのであった。

 

今回は私が運転しよう。

 

 

 

~運転中~

 

「「米か米酒だろノマノマイェイ!!」」

 

www.youtube.com

 

開始早々、車内で懐メロを大合唱する限界旅行者たちであった。

 

外の雪で冷やせばよくない?????

 

 

札幌スルーするという一般人では到底出来ないムーヴをして余市に着く

北海道と言ったら寿司だ寿司

寿司食おうぜ

 

 

アオリイカ

美味すぎる

 

まぐろ

美味すぎる

 

地産の青物

美味すぎる

 

今日の宿は余市に取った。

車を置いて歩いてゆく

これから酒を飲む関係でここに宿を取るしかなかった。

 

年1で行ってるねここ

 

流石に見学内容は覚えてるのでスルー

今となっては、案内のお姉さんが真っ赤な制服を着ていることしか思い出せない。

覚えてるんじゃなかったのか

 

雪の蒸留所もまたいいわね

 

新酒が熟成されてゆく様子

経年で揮発した分は”天使の取り分”と言われる

 

俺の飲んだ分も天使の取り分にならねぇかなぁ???(心の竹鶴政孝)

 

いつもの

 

カスクストレングスは必ず頼む

水割りがとても美味い

 

冬の景色というのもまたいいものだな

 

余市だけじゃなくジャパニーズウイスキーってスコッチよりも角が取れてて優しさを感じる

 

 

 

 

 

 

 

 

てかその...

 

余市売り切れてるじゃん!!

 

何しに来たんだ俺達wwwwwwwww

 

 

今回のメイン目標をロストして失意の当宿。

ここをキャンプ地とする

 

ヤケクソの宴をはじめる。

 

一面茶色すぎるだろ

基本的に好きなものが高校生時代から変わっていない

 

札幌クラシック

久々に飲んだらこんな味か...?ってなった

 

北海道でちゃんとしたホテル取ったのいつぶりだろうか

基本キャンプとか野宿とかそんなのばっかりだったから

「これが一般的な"旅行"ってやつなんだな」と思った。

 

翌日、そんなこと言ってられないことになるんだが

 

 

2日目

窓から見える景色すき

 

雪かきしてるのも見てエモさを感じる東海民

(じゃあやってみなと思った人はおそらく日本海側の民)

 

余市を後にして南に向かう

 

ここのきのこ汁美味かったなぁ

 

今日は生憎の曇天

曇天の雪は寒々としている

 

今回は凍えない。車に乗っているからだ

 

ニセコスノーモービルに乗れるということで予約していた

 

体感気温は氷点下

だが意外と寒くない

 

北海道の冬は湿度が無いのか、思っていたほど肌寒くない

むしろ本州の山間のほうが肌に刺さる寒さだと思う

 

人生初スノーモビル

2st 250cc(迫真)

 

めちゃめちゃ楽しい

最初はバイクと違ってハンドルで曲がるから操作わからなかったけど、慣れたら雪原でドリフト出来て楽しかった。

相方はドリフトしすぎて横転しそうな勢いで草

 

スノモで来た。

 

ニセコはインバウンドによりバブルが凄まじく、ありとあらゆるものが値上げしていた。

コーラ缶1缶500円は流石に笑った。

アメリカかよ

 

このピザ、2枚で5500円である。

味は美味かったから許した。

 

板チョコが1800円する国、ニセコ合衆国。

 

ホットチョコ飲んでて思ったんだけど、ココアと何が違うの?

 

どうでもいいけどニセコの町中走ってて、信号無視しまくる外国人ばかりで笑顔になる。

いつもこのマインドで運転している。

 

 

ニセコ周辺で唯一営業してるキャンプ場

さて、ゆるきゃんの時間よ。

 

飛行機で北海道行ってキャンプするなんて天才しかできない所業。俺達はいつだってジーニアスなのだ。

 

普通に寒くてワロタ。

ここをキャンプ地とする(迫真)

 

奥に見えるのがバブルの元凶ニセコスキー場

 

相方のキャメラ

一眼レフデカいっすね

 

よーてーざん

 

名もなき山 ※たぶんあります

 

キンッキンに冷えてやがるセルフサービス付き

夏のキャンプ場にぜひ導入したい

 

DNAが火を求めている

 

打製石器を作っている頃の記憶が蘇る

あの頃は楽しかったな

 

たまにはこういう写真も撮らせてくれよ

 

ニセコで買ったワインは甘くて美味かった。

 

 

ぬくぬくしてる友人を尻目に足の寒さが気になるワイの装備を見ている。

注目すべきは靴

 

友人:ゆったりしたスノーブーツに分厚い靴下重ね履き

ワイ:タイトな登山靴に薄いビジネスソックス

という東部戦線のソ連軍とドイツ軍みたいな装備構成になってしまった。

 

ゆる(やかに凍傷)キャンプやめろ。

 

気前の良いキャンプ場だったのか、これくらい焚かないと死ぬのかわからないが薪は大量にくれた

 

ただ若干湿気てるので乾燥しないと全然火がつかない

 

ていねいな暮らし

 

とりあえず火にあたって肉焼いて酒で流し込めば全て解決される。

 

ビールが凍るという未曾有の事態に慌てる本州民

検討した結果、焼きクラシックという新時代のスタイルを確立した。

 

煌々と輝き、欲望を貪るスキー場、限界を迎えて雪原に寝そべる我々。

 

資本主義に乾杯!

 

 

3日目

おはよーてーざん

 

 

冬キャンのくそざこどもが夢の跡

 

洞爺湖

外国人多すぎて勘違いされたか、相方が売店の店員に英語で接客されてて笑った

 

湖畔まで降りてきて散策

 

某ゲームんの画面に登場した仮面のオブジェ

投稿してすぐ特定してくるなんてツイッターは怖いところだ

 

それはそうと身の回りでツイッターのことをXと言っている人いない説


昭和新山

真冬なのに湯気がモクモクと出てる

地球のエネルギーを感じる

 

小腹が空いたのであげいもを補給

 

昭和新山にもあるクマ牧場

登別の方が有名で、どちらに行くか迷ったが入場料が安かったのでこちらへ

 

完全に野生を失っている

随分と恰幅の良いクマさんだ

 

知床で遭遇したクマは痩せていたが、ここのクマは入場者から常に餌をもらっているから太っている

 

走って痩せろ!ヒグマ一等卒!

 

怖いんよ

一般道で出会った身としては恐ろしく感じる

爪とか完全に獲物をバラバラにできるだろ

 

クマのイラストがカワイイ

 

知る人ぞ知る名店、かに太郎

ここで昼食を取ろうと思ったが、営業時間に間に合わず断念

帰ろうとしたら中からご主人がやってきて「店内撮影していいよ」と言ってくれた

 

内装が善すぎるだろ

女の子とは絶対行けないけどこういう店で食べる定食が一番美味い

 

近くの回転寿司で食べる

北海道の寿司はどこで食べても美味いのでチェーンが一番コスパがいい

サーモン美味すぎる

 

どれ食べてもめちゃ美味い

特にイカは旬だったのでよく食べた

 

苫小牧の六花亭

なんやかんや寄ってしまう

 

サクサクパイが食べたかったけど本店しか置いてないのでケーキを食べる

以上男性2名でおしゃれなケーキ食べてるのシュールで面白かった

 

新千歳についてレンタカー返してチェックイン

別れを告げて名古屋に帰国する

 

冬の北海道も楽しいじゃないか

また来れるときがあったら行こうと思ったのであった。

 

長野で酒カスたちとキャンプしてきた

 

 

長野が便利すぎる

 

関東勢と中部勢がお互い道中楽しめながら合流できる約束の地、それが長野県。

私推しのキャンプ場がここにあるので、ここで各自の推しの酒と食材を持ち込んで好き勝手にパーティーをしようというわけだ。

予定立てただけでワクワクすっぞ!

 

ちなみに今回は四国勢も参加している。距離ガバが過ぎる。

 

それでは出発ー

 

とりあえず諏訪

伊東酒造さんにお邪魔する。

 

目当てはこちら。

ここの梅酒が今まで飲んだ中で一番うまい。

 

梅酒って喉がかっかするするものが多いけどこちらはそんなことはなく後味のスッキリさを甘さが高次元でバランスしている。

 

宴用と自宅用で2本買った。

 

キャンプ場に到着。

「ああここか」となる方も多いと思う。

今回は後ろに見えるバンガローを借りる。

最近はテント立てるのめんどくさくなってる

 

車勢に装備を色々とお願いしたから今回はかなり荷物を軽くできた。

 

タープ設営して

 

そうこうしてる内にすっかり暗くなってしまった。

10月も後半なので一気に気温が下がる

木炭も薪も多めに持ってきたし暖房は大丈夫だろう

 

それぞれの地元の、推しのお酒たちを持ってきてくれた。

酒カスパラダイスはここにある。

こういうもののために人生はあるようなものだ

 

何作ろうか迷ってたら”美酒鍋”なる鍋があった。

野菜と肉を鍋に入れて水の代わりに日本酒を入れて鍋を作るものらしい。

具材にお酒が染み渡ってとても美味しいとのこと。

 

これはやるしか無い。

 

撮ってるときから思ったけど、大分治安悪い絵になっちゃったけどまあいっか!

 

 

鍋を作ってる間に別のお料理を作ってくれてる...!

ある程度熱が行き渡ったら、もこみちをかける

もこみちは多ければ多いほどよい

 

うぉ~!!めっちゃ美味そう!!

 

飛ぶほど美味しかったです。。。

 

 

茨城のフォロワーが持ってくてくれたビール。

自分でビール作れるなんてすごいな!

マジモンのクラフトビールじゃん!

 

 

かんぱーーーーーい!!!!!!

 

親の顔よりみた調味料

 

四国と横浜のフォロワーが持ってくてくれたお米とチャーシューが合体した。

このチャーシュー丼、反則的に美味かった.....

 

メインのお鍋のほうがぐつぐつ言ってたので蓋を開ける。

お酒入れすぎたのか全然アルコール飛んでなくて草。

でもめちゃめちゃいい香り....!

 

アルコールにむせながら最終調整に入る。

 

それぞれの日本酒をお互いに注ぐ。

これがやりたかったんだよなぁ!!

 

セカンド乾杯!

升で飲むの洒落てやがるぜ

 

おつまみがセンスが溢れすぎて枡酒になっちゃうレベルなんだよなぁ

 

さあやってまいりました美酒鍋!

 

お酒と出汁が合わさって最強の鍋になってました。

ちなみに白菜は水分とお酒が置換されてて、食べる熱燗みたいになってたw

 

お酒って本当ラベルが色々あって面白いよね

 

 

食事も一段落したし、薪で暖を取る

この寒い中当たる焚き火が気持ちいいんだよなぁ

 

このあとも酒とつまみを心ゆくまで堪能し、最高にキマったあと就寝。

 

起床。

 

個人的には朝にあたる焚き火が一番気持ちいい。

 

お湯を沸かすには絵面がワイルドすぎないか?

 

あさごはん

このドカベンフォントすき

 

もってきたコーヒーセットで皆にコーヒーを振る舞う。

カフェオレボウルみたいだなこれ

 

みんな持ってきたギアでお互い助け合うのいいね

 

薪が思ったより余ったので一気に投入したら火災現場になった。

 

 

チェックアウト

あっという間だったがとても楽しかった

 

道中にとても行きたい温泉があったのでみんなでいく

 

ということで解散!

皆も楽しんでもらえたようで企画してよかった。

次回もやろう

 

東京で酒カス達と飲み歩いた話

筆者は愛知住みだが、時々東京に出張がある。

今日は仕事帰りに関東の酒カスと一緒に酒浴びをしようと思う。

 

定刻通り到着(30分遅れ)

すいません!ゆるしてください!

 

かんぱーい!!

 

最近ホッピーにハマってる

このリターナル瓶のエモさがたまらない。

 

 

つづいてブリカスバーにやってきた。

オーナーはイギリス人、労働者は日本人というプランテーション的ななにかを期待していたが普通に全員日本人だった。

 

写真はナチスみたいな名前の料理(名前忘れた)

 

ジーク・ハイル!!

 

IPAがめちゃめちゃ美味い!

トロピカルな香りがとても好き。

 

フィッシュ&チップス

美味しい味がする。

 

〆のつけ麺

腹パンですよ神

 

新橋でぶらぶら

なぜか蒸気機関車がある。

結構遅い時間なのに人がたくさん歩いてて、さすが東京といった感じ。

 

DAY2

今日は土曜だからあさからまったり

朝ご飯食べよう

 

東京の外食ってめちゃめちゃ高いな。美味いけど。

朝飯で1000円超えるとは思わなかったよ。

 

あ さ く さ

地下街が善すぎる。

 

なんだこれ隅から隅まで探検したい。

 

酒カスオススメのバー、神谷バー

酒飲みの聖地らしい

 

電気ブランを初めて出したお店がここだったそうな

 

ということで電気ブランサワー注文

味わいがあって美味い。

 

チーズとかポテトフライとかいろいろおつまみがある。

古き良き洋のバーという趣だ。

 

ここのソーセージがめちゃめちゃ美味かった記憶

 

ストレートの電気ブランはハーブの香りとアルコールがガツンと来てキマってしまうなこれはぁ!!

 

浅草寺

普通の週末なのに凄まじい人混みだ。

日本の人口の1%くらいここにいそう

 

シックスナインがでた

 

ボロクソでワロタ

 

ガチャが酷い場合はここに縛り付けることができる。

 

すごいスケールだな

 

浅草と言ったら下町文化

そのへんの飲み屋が昼からやってるという酒カスパラダイス

 

うい!

 

屋根が赤いビニールだったから大分スプラッターな画風になってしまった。

もつ煮美味いぜ

 

このあと色々遊んで東京駅まで来た

 

常陸野ネストビール

クラフトビールの中で一番好きなビールだ。

ここにお店構えてるって知らなかった。

 

model.1887みたいな名前したビールがとても美味しい。

 

東京のお酒堪能したし、酒カス達に別れを告げて帰る。

 

また来たいわね。

 

北海道ツーリング2023 #12(おわり)

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今日は最終日

思えば2週間近く北海道に居たのか

 

雲一つない晴天だ。

気になった林道がいくつかあったので走ってみよう。

 

ライハにキャンプ装備を置いていって身軽になって走る。

本当にこのバイク軽いんだなって実感する。

 

まずは南西へ向かい島牧村へ征く。

 

 

グロ中尉


ゴーグルは無事でもカメラに直撃してるケースがあるので適宜確認しよう(n敗)

 

では最初の林道行ってみよー

 

 

歌島林道

評価 ★★★★★(絶対行くべき)

⇧林道入口⇧

通り抜けられないので先端まで行って帰って来る

 

今回の林道の中で最も感動した景色だった。

 

ここに関しては多くは語らないので、ぜひ自分の足で行って見てみてほしい。

とにかく最高だった。

 

 

 

続いて東の洞爺湖へ向かう。

洞爺湖に限らず、湖の周りは林道が多い気がする。

 

 

東湖畔林道

評価 ★★★★☆(行くべき)

⇧入口(洞爺湖側)⇧

 

⇧出口⇧

 

傍に電柱が走っているから割と人の通る林道かもしれない

 

緑に囲まれた白い砂利道が好きすぎる

 

登るにつれて見晴らしが善いので走っていて楽しい

 

後半こんな感じ

ただ鹿は多かった。

 

こちらはカモシカに乗ってるし、お互い仲良く走ろうぜ。

 

 

ハロー羊蹄山

 

もう一本走ろうかと思ったけど13時過ぎてるし、ここらへんで収めておこう。

やり残したことがあった方がこれからの旅行のモチベになるからね。

 

 

どこかの道の駅(道の駅大杉)で食べたかぼちゃソフト

濃厚で美味い

 

夕方になり小樽へ戻ってきた。

置いてた荷物を回収し、苫小牧へ向かう。

 

小樽にもフェリー乗り場があるが敦賀行きが無いんだよなぁ...

 

そういえばお土産買おう(激遅)

 

ということで小樽の地酒げっと。

本国の酒カス達へのお土産だ。

 

 

小樽はお洒落な店が多かった。

私のような者には眩しすぎる。

 

 

日が暮れた後は郊外を走らないほうが良い理由がこれ

両脇の茂みから鹿が飛び出してくるおまけつき。

 

寒すぎて雨降ってないのにカッパを着る。

 

苫小牧についた

体がエネルギーを欲しがっている。

 

ここは初めて北海道にツーリングした時に寄ったお店だ。

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ここのホッキ貝のバター炒めは絶品だ。

海鮮丼も頼んだがとても美味かった。

 

 

 

前方に俺を100kmhくらいで追い越していったアホベンチャーが居た。

出港まで待つんだから早く着いても意味なくない???

 

何回乗ってもこの瞬間が一番ワクワクする。

(小樽-敦賀の便があってもいいじゃねぇかよぉ!!と思いながら乗船)

 

ここをキャンプ地とする。

 

やっぱこれだわ。

 

帰りのフェリーは虚無になったのでスルー。

 

フェリー降りてしばらくマスツーみたいになるのあるある

 

 

 

戦利品を愉しみながら旅のおもひでに浸る。

愉悦ここに極まれり。

 

 

おしまい。

 

北海道ツーリング2023 #11

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函館の観光も満足したし、そろそろ行きますか

明日は天気良さそうだから久々に林道めぐりしたいな

 

函館から松前へ向かう。

道中で雨に振られる。

この時の雨が一番しんどかった。

 

北海道最南端の白神岬についた。

これで北東南は制した。

 

西はどこになるんだろうか。

 

 

ナビが動かないなと思ったらスマホが熱暴走してた。。。

ケーブルの端子が熱くなってて触ったらやけどしてしまった

 

 

 

とある砂利道を進む。

キャンプ装備満載でダートは少し怖い。

 

湯とぴあ臼別温泉

未舗装路の果てにある無人温泉

まさに秘湯。

 

協力金を適当に入れていざ入浴

雨で冷え切った体に温泉が染み渡る~

 

生きるために食べている。

 

美瑛のライハで教えてもらった雪月花廊ってライダーハウスに泊まりたかったんだが、いくら電話しても出ない

 

他の宿泊施設もチェックイン15時までとかこれもう間に合わないじゃん。

 

ニセコ周辺はアホ高いし、どうしようかな

 

 

 

なんで小樽まで戻ってきたの?

小春パイセンこんちわ

 

オーナーに再開の挨拶(2日ぶり)を交わすと近くの銭湯にIN

こういう地元のインフラとなった銭湯が一番すきなんだよなぁ

 

缶のポカリってマジで美味いよね

 

結構奮発した。

でもそろそろ旅情が薄れつつある。

日常に戻る時期かもしれないな

 

ホモの会は草。たまげたなぁ

そしてここにあの写真がある。

 

明日は快晴らしいから最後に林道めぐりするぞ

 

つづく

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北海道ツーリング2023 #10

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ぬわーーっっ!!(大雨+カッパ破損)

よりによって社会のベンチレーション部が破損し非常に情けない事態に。。。

 

ということで小樽から函館に移動した。

あーもうめちゃめちゃだよ

 

 

ちなみに道南は初めて行く。

あんまり行けないんだよね道南って

ツーリングで行く難易度高くない?

 

函館名物のラッキーピエロ

これがすごく食べたかった。

 

チャイニーズドラゴンみたいな名前のハンバーガーだった気がする。

美味い。

雨と疲労でつかれた体に染み渡る。

 

ラッキーポテト;ラキポテ

めちゃめちゃ美味い。

デミグラスソースとマヨネーズソースが合わさって最強

 

ライダーハウスらいむらいと

今回は函館を観光したいので2泊する。

 

隣の公園が善かったので入ってみる。

 

子供の頃は公園とかよく行ってたよなとかそういう古の記憶が蘇る。

 

公園のベンチってなんでこんなに居心地良いんだろうか

 

さて夜飯を食べに街ブラしますか~

 

市街地の南側を散策

 

地元のクラフトビール大好き人間

だがお店やってなかった....残念

 

函館名物が食べられると聞いてやってきたカリフォルニア・ベイビー

 

とりあえず一杯

今日は雨で疲れたな~

 

画像

名物とのことでシスコライス

感想はこんな感じ

 

 

これは個人的な見解だが、

北海道は海鮮丼や寿司とかの"素材の良さ"を活かした食べ物は本当に美味いが、アレンジするのは苦手なんだと思う。

 

そこはかとなく港町の雰囲気が漂う

 

こういう階段すき

 

十字軍の拠点を見つけた

ここからイェルサレムに向かうのかな?

 

善すぎる店はいつも閉まってる

 

宿へ戻る

 

バイクと宿が過去イチ近くて草

 

なんかいいね

 

 

 

 

 

DAY2

 

今日はいい天気☆

 

一緒に泊まった人たちを見送る。

名古屋から来た人が居てたまげた

 

今日は軽装備で市街観光するぞ~

函館市HPから函館バス・市電共通1日乗車券が1400円で買える

乗車券はこれ一択な気がする。

理由は後ほど

 

マンホールに書かれてるのは函館のシンボル五稜郭

このあと行く

 

路面電車は見たことはあるけど乗るのは初めてだった

路上を走るからバスっぽいけど車とは別の信号で動いたりして結構面白いな

 

まずは函館駅

なんかもうすごい街してる

北海道ってより本州の地方都市の雰囲気あるな

 

朝市だ

海鮮もいいけどお腹すいたし他の食べようかと探してる

 

そりゃもう吸い込まれるよね

朝からハンバーガー全然行ける民

画像

ラッキーエッグバーガー

 

めちゃめちゃ美味い

昨日も思ったけどラッキーピエロはデミグラスソースのレベルが高い

 

函館駅

とても整備されている

 

JRを使っても良いんだが、路面電車で移動したい

 

こういう民家併設の定食屋が善すぎる

 

五稜郭へいく

ただ、五稜郭公園前駅からは結構距離がある

全然五稜郭前じゃない

 

バスも一応あるが路線がよくわからんので歩くことにした

 

 

六花亭

何食べたか覚えてない

サクサクパイは無かった記憶

 

五稜郭

函館市の中心部に位置している

 

戊辰戦争の最後の決戦が行われた場所

 

立派な建物

要塞だからかどの建物も高いところから見下ろせる櫓がある

 

すまん、ジャパニーズ語はさっぱりなんだ。

 

当時使用されたエンフィールド銃

前装式(銃口から火薬と弾丸を入れて発砲する方式)だったので発射速度が遅かった

これで眼の前の敵と戦うの怖いだろうなぁ

 

内部の建物は色々焼失している

かつてここにはいろいろな建造物があったとのことだがすべて更地である。

 

正直内部はあまり見るものが残されてなかったので堀の周囲を散歩する

ここの散歩道がとても良かった。

ベンチでゆったりとする。

 

カモ兄貴オッスオッス

 

さて次にいこう

善すぎるボロボロシガレット自販機

 

路面電車で行けるところまで行ってみようってことで街の東端にある湯の川温泉

ここにしよう

 

寒い地域特有のアチアチ温泉で体の芯まで温まった

 

番台で売ってる地元の牛乳がめちゃめちゃ美味かった

北海道の牛乳は脂肪分が多くてコクが有り美味しい

 

夜飯はハセガワストアのやきとり弁当

これも函館名物

 

こういうのでいいんだよこういうので

 

味は最高だった

 

 

宿へ戻る

今から函館山で夜景を見に行こう

 

ちょいと補足すると

函館山頂はマイカー規制されてるのでアクセス方法はロープフェイorバス

・ロープフェイは往復1800円、バスは1000円

バスは函館バス・市電共通1日乗車券が使える

 

1日バス乗車券を買ったのはそういう理由

市電乗り放題券だけだとバスは適用外なので注意

 

今まで見た夜景の中で一番善かった

我が家の100万ジンバブエドルの夜景とは大違いだ。

 

これを見るために函館に行くべきだと思う。

 

つづく

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