今週はどこに行こう。

バイクとカメラの旅行記

ヤニヤニツーリング

最近筆者はビリヤニにハマってる

+

キャンプツーリング

そうだ、キャンツーで作ればいいやんけ!

※インドのカレー炊き込みご飯みたいな料理。マジで美味い。

 

そんな感じで始まったキャンツー。なんとか合流

深夜残業からの早朝出発は体壊れるわ...

 

ソニック!!

子供の頃、ソニックアドベンチャーをやり込んで以来ソニック好きなんすよね

SEGAは海外で特に人気なイメージある

 

作り込みがすごい

あと私はテイルズ派なので隣に作ってくださいお願いします。

 

 

次はsony高原もとい曽爾高原

 

さすがsony、グラフィックがとても綺麗である。

 

時間があればトレッキングしたかったな

軽く登っただけでこの景色だからいいね

 

豆腐専門店でメッシ

冷奴うますぎて何もかけずにそのまま食べてた

 

牛乳好きなのでソフトクリーム食べに来た

 

牧場の近くで食べるアイスが美味いんよね

 

このあとコケコッコー共和国なる精肉店行こうと思ったけど時間なくて断念。

その共和国、鶏肉買えるんですけど内戦が起こってませんか...?

 

その日、人類は思い出した。

 

奥にあるのはダム

これ決壊したらみんな死ぬやつだ

 

富豪なので今回はコテージ泊である。

ライダーハウスプランで一人2000円。

本州でライダーハウスプランあるの珍しいね

 

ここをキャンプ地とする!

 

ぱしゃり

 

ええやん

 

 

キャンプ場についたらやることはただ一つ

 

バスマティライスを取り出します。

 

 

玉葱炒めてシェイク

 

トマトとかスパイスとかぶち込んで

 

なんでキャンプ場に炊飯器持ち込んでるんですかねぇ

ちなみに相方に炊飯器持ってきてと言ったのは筆者である。

 

スーパーにサックラ売ってたの激アツ

ここを北海道とする

 

ヤニを吸いながらビニヤニを作るキャンプツーリング

略してヤニヤニツーリング(5秒で考えた)

 

焚き火を見ながらの煙管がうまいんだよなあ

宝船ゴールドが最近好きな銘柄

 

道の駅に売ってた白いもろこしを焚き火で焼く

めちゃめちゃ甘くてうまい

 

ビリヤニ…のつもりが水分多すぎてカレーになってしまった

スパイスの香りがとても食欲そそるからこれでヨシッ!

 

あさ!

 

朝から焚き火するのが本当の贅沢ってやつだ

 

夜通し保温してたら水分が飛んでビリヤニ完成してて草

 

めちゃめちゃ美味いからあることを思いつく

 

インドの料理ビリヤニをイングリッシュマフィンで挟むという大英帝国の精神を形にしたような食べ物ができた。

ブリカスサンドイッチと名付けよう。

 

昨日見た壁はダムだったようだ

ダムってスケールデカすぎてわけわからんくなるよね

 

きつねおった

 

最後の〆でライダースカフェ

 

今日炭水化物しか食べてなくて笑う

 

2週間後に北海道に行く話をしたら向こうもちょうど行くという

船便も同じじゃねーか

なんという偶然


北海道ツーリング2023 #12(おわり)

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今日は最終日

思えば2週間近く北海道に居たのか

 

雲一つない晴天だ。

気になった林道がいくつかあったので走ってみよう。

 

ライハにキャンプ装備を置いていって身軽になって走る。

本当にこのバイク軽いんだなって実感する。

 

まずは南西へ向かい島牧村へ征く。

 

 

グロ中尉


ゴーグルは無事でもカメラに直撃してるケースがあるので適宜確認しよう(n敗)

 

では最初の林道行ってみよー

 

 

歌島林道

評価 ★★★★★(絶対行くべき)

⇧林道入口⇧

通り抜けられないので先端まで行って帰って来る

 

今回の林道の中で最も感動した景色だった。

 

ここに関しては多くは語らないので、ぜひ自分の足で行って見てみてほしい。

とにかく最高だった。

 

 

 

続いて東の洞爺湖へ向かう。

洞爺湖に限らず、湖の周りは林道が多い気がする。

 

 

東湖畔林道

評価 ★★★★☆(行くべき)

⇧入口(洞爺湖側)⇧

 

⇧出口⇧

 

傍に電柱が走っているから割と人の通る林道かもしれない

 

緑に囲まれた白い砂利道が好きすぎる

 

登るにつれて見晴らしが善いので走っていて楽しい

 

後半こんな感じ

ただ鹿は多かった。

 

こちらはカモシカに乗ってるし、お互い仲良く走ろうぜ。

 

 

ハロー羊蹄山

 

もう一本走ろうかと思ったけど13時過ぎてるし、ここらへんで収めておこう。

やり残したことがあった方がこれからの旅行のモチベになるからね。

 

 

どこかの道の駅(道の駅大杉)で食べたかぼちゃソフト

濃厚で美味い

 

夕方になり小樽へ戻ってきた。

置いてた荷物を回収し、苫小牧へ向かう。

 

小樽にもフェリー乗り場があるが敦賀行きが無いんだよなぁ...

 

そういえばお土産買おう(激遅)

 

ということで小樽の地酒げっと。

本国の酒カス達へのお土産だ。

 

 

小樽はお洒落な店が多かった。

私のような者には眩しすぎる。

 

 

日が暮れた後は郊外を走らないほうが良い理由がこれ

両脇の茂みから鹿が飛び出してくるおまけつき。

 

寒すぎて雨降ってないのにカッパを着る。

 

苫小牧についた

体がエネルギーを欲しがっている。

 

ここは初めて北海道にツーリングした時に寄ったお店だ。

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ここのホッキ貝のバター炒めは絶品だ。

海鮮丼も頼んだがとても美味かった。

 

 

 

前方に俺を100kmhくらいで追い越していったアホベンチャーが居た。

出港まで待つんだから早く着いても意味なくない???

 

何回乗ってもこの瞬間が一番ワクワクする。

(小樽-敦賀の便があってもいいじゃねぇかよぉ!!と思いながら乗船)

 

ここをキャンプ地とする。

 

やっぱこれだわ。

 

帰りのフェリーは虚無になったのでスルー。

 

フェリー降りてしばらくマスツーみたいになるのあるある

 

 

 

戦利品を愉しみながら旅のおもひでに浸る。

愉悦ここに極まれり。

 

 

おしまい。

 

北海道ツーリング2023 #11

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函館の観光も満足したし、そろそろ行きますか

明日は天気良さそうだから久々に林道めぐりしたいな

 

函館から松前へ向かう。

道中で雨に振られる。

この時の雨が一番しんどかった。

 

北海道最南端の白神岬についた。

これで北東南は制した。

 

西はどこになるんだろうか。

 

 

ナビが動かないなと思ったらスマホが熱暴走してた。。。

ケーブルの端子が熱くなってて触ったらやけどしてしまった

 

 

 

とある砂利道を進む。

キャンプ装備満載でダートは少し怖い。

 

湯とぴあ臼別温泉

未舗装路の果てにある無人温泉

まさに秘湯。

 

協力金を適当に入れていざ入浴

雨で冷え切った体に温泉が染み渡る~

 

生きるために食べている。

 

美瑛のライハで教えてもらった雪月花廊ってライダーハウスに泊まりたかったんだが、いくら電話しても出ない

 

他の宿泊施設もチェックイン15時までとかこれもう間に合わないじゃん。

 

ニセコ周辺はアホ高いし、どうしようかな

 

 

 

なんで小樽まで戻ってきたの?

小春パイセンこんちわ

 

オーナーに再開の挨拶(2日ぶり)を交わすと近くの銭湯にIN

こういう地元のインフラとなった銭湯が一番すきなんだよなぁ

 

缶のポカリってマジで美味いよね

 

結構奮発した。

でもそろそろ旅情が薄れつつある。

日常に戻る時期かもしれないな

 

ホモの会は草。たまげたなぁ

そしてここにあの写真がある。

 

明日は快晴らしいから最後に林道めぐりするぞ

 

つづく

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北海道ツーリング2023 #10

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ぬわーーっっ!!(大雨+カッパ破損)

よりによって社会のベンチレーション部が破損し非常に情けない事態に。。。

 

ということで小樽から函館に移動した。

あーもうめちゃめちゃだよ

 

 

ちなみに道南は初めて行く。

あんまり行けないんだよね道南って

ツーリングで行く難易度高くない?

 

函館名物のラッキーピエロ

これがすごく食べたかった。

 

チャイニーズドラゴンみたいな名前のハンバーガーだった気がする。

美味い。

雨と疲労でつかれた体に染み渡る。

 

ラッキーポテト;ラキポテ

めちゃめちゃ美味い。

デミグラスソースとマヨネーズソースが合わさって最強

 

ライダーハウスらいむらいと

今回は函館を観光したいので2泊する。

 

隣の公園が善かったので入ってみる。

 

子供の頃は公園とかよく行ってたよなとかそういう古の記憶が蘇る。

 

公園のベンチってなんでこんなに居心地良いんだろうか

 

さて夜飯を食べに街ブラしますか~

 

市街地の南側を散策

 

地元のクラフトビール大好き人間

だがお店やってなかった....残念

 

函館名物が食べられると聞いてやってきたカリフォルニア・ベイビー

 

とりあえず一杯

今日は雨で疲れたな~

 

画像

名物とのことでシスコライス

感想はこんな感じ

 

 

これは個人的な見解だが、

北海道は海鮮丼や寿司とかの"素材の良さ"を活かした食べ物は本当に美味いが、アレンジするのは苦手なんだと思う。

 

そこはかとなく港町の雰囲気が漂う

 

こういう階段すき

 

十字軍の拠点を見つけた

ここからイェルサレムに向かうのかな?

 

善すぎる店はいつも閉まってる

 

宿へ戻る

 

バイクと宿が過去イチ近くて草

 

なんかいいね

 

 

 

 

 

DAY2

 

今日はいい天気☆

 

一緒に泊まった人たちを見送る。

名古屋から来た人が居てたまげた

 

今日は軽装備で市街観光するぞ~

函館市HPから函館バス・市電共通1日乗車券が1400円で買える

乗車券はこれ一択な気がする。

理由は後ほど

 

マンホールに書かれてるのは函館のシンボル五稜郭

このあと行く

 

路面電車は見たことはあるけど乗るのは初めてだった

路上を走るからバスっぽいけど車とは別の信号で動いたりして結構面白いな

 

まずは函館駅

なんかもうすごい街してる

北海道ってより本州の地方都市の雰囲気あるな

 

朝市だ

海鮮もいいけどお腹すいたし他の食べようかと探してる

 

そりゃもう吸い込まれるよね

朝からハンバーガー全然行ける民

画像

ラッキーエッグバーガー

 

めちゃめちゃ美味い

昨日も思ったけどラッキーピエロはデミグラスソースのレベルが高い

 

函館駅

とても整備されている

 

JRを使っても良いんだが、路面電車で移動したい

 

こういう民家併設の定食屋が善すぎる

 

五稜郭へいく

ただ、五稜郭公園前駅からは結構距離がある

全然五稜郭前じゃない

 

バスも一応あるが路線がよくわからんので歩くことにした

 

 

六花亭

何食べたか覚えてない

サクサクパイは無かった記憶

 

五稜郭

函館市の中心部に位置している

 

戊辰戦争の最後の決戦が行われた場所

 

立派な建物

要塞だからかどの建物も高いところから見下ろせる櫓がある

 

すまん、ジャパニーズ語はさっぱりなんだ。

 

当時使用されたエンフィールド銃

前装式(銃口から火薬と弾丸を入れて発砲する方式)だったので発射速度が遅かった

これで眼の前の敵と戦うの怖いだろうなぁ

 

内部の建物は色々焼失している

かつてここにはいろいろな建造物があったとのことだがすべて更地である。

 

正直内部はあまり見るものが残されてなかったので堀の周囲を散歩する

ここの散歩道がとても良かった。

ベンチでゆったりとする。

 

カモ兄貴オッスオッス

 

さて次にいこう

善すぎるボロボロシガレット自販機

 

路面電車で行けるところまで行ってみようってことで街の東端にある湯の川温泉

ここにしよう

 

寒い地域特有のアチアチ温泉で体の芯まで温まった

 

番台で売ってる地元の牛乳がめちゃめちゃ美味かった

北海道の牛乳は脂肪分が多くてコクが有り美味しい

 

夜飯はハセガワストアのやきとり弁当

これも函館名物

 

こういうのでいいんだよこういうので

 

味は最高だった

 

 

宿へ戻る

今から函館山で夜景を見に行こう

 

ちょいと補足すると

函館山頂はマイカー規制されてるのでアクセス方法はロープフェイorバス

・ロープフェイは往復1800円、バスは1000円

バスは函館バス・市電共通1日乗車券が使える

 

1日バス乗車券を買ったのはそういう理由

市電乗り放題券だけだとバスは適用外なので注意

 

今まで見た夜景の中で一番善かった

我が家の100万ジンバブエドルの夜景とは大違いだ。

 

これを見るために函館に行くべきだと思う。

 

つづく

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北海道ツーリング2023 #9

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起床。

 

朝の支度をしていると粉ふき芋を頂いた。

塩だけの味付けなのにめちゃめちゃ美味かった。

 

旅人達が巣から出発する。

お互いの名前も知らない者同士がいろいろな話で盛り上がっている。

 

この付かず離れずな感じの距離感がとても心地よく感じた。

 

この後予定どうするか考えてたら昨日仲良くなったチャリダーが「余市ウイスキー工場ある」って言ってたので早速電話で予約してみる。

 

今日は14時の枠以外満席らしいのでそこを予約。

今は10時。間に合うかな....?

 

 

 

ニッカウヰスキー余市蒸留所

 

何とか間に合った。

小樽に宿を取り、電車で余市へ向かった。

慣れない電車で一本逃してしまい、滑り込みセフセフ。

 

 

創業者の竹鶴政孝

"ヒゲのウヰスキー誕生す"や大河ドラマ「マッサン」で知った人は多いのではないだろうか。

 

最初に創業から今に至る歴史をまとめたビデオを見た後、ガイドに連れられてウイスキーの工程を一つずつ見てゆく。

 

ここは原料の麦芽を発行させるための発酵タンク。

 

デカすぎる。何L入るのだろう。

 

 

蒸留工程で作られるポットスチル。

西洋発祥のポットスチルに日本のしめ縄が飾ってあるのが善すぎる。

 

ポットスチルは石炭で直焚きするスタイル。

なんか蒸気機関車みたい。

 

なにかの家(ここだけ説明がテキトーすぎる。)

 

生成したウイスキーを樽に入れる。連邦法違反だ。

 

熟成させるにつれ、樽の中のウイスキーで蒸発などにより減っていき、これを天使の取り分という。

なお1年で3%程度、33年熟成させると約50%取られる。

 

まあまあやくざな取り分だと思う。

 

バーが併設されているのでここで飲もう。

このために電車で来たのだ。

 

ここでしか飲めないものもあるらしい。

 

左から余市ノンエイジ余市カスクストレングス、アップルワイン。

自分はウイスキーが好きでよく飲んでいるのだが余市は初めて飲む。

 

ノンエイジはアルコールの鋭さはあれど、香りはまろやかで優しい。まさにジャパニーズウイスキーって感じ。

カスクストレングスは正に香水を飲んでいるような芳醇な香りである。水で割ると奥に眠った香りが花開く。

 

ちなみにカスクストレングスとは加水してない一つの樽から瓶詰めしたウイスキーのこと。

ふつうのウイスキーは複数の樽を混ぜて瓶詰めされるのだが、その際に少し水を加えてアルコール分を調整している。

カスクストレングスはその処理をしていない。つまり瓶ごとの品質は良くも悪くもバラバラなのである。

これ以上語るとウイスキースキーがシュバってきそうだから割愛する。

 

アップルワイン...?忘れろ。

 

遅めの昼飯を近くの食堂で取る。

何かの貝がたくさん入った海鮮丼。もとい貝丼。

 

めちゃめちゃ美味かった。

 

刺し身でもめっちゃ美味い。

 

余市駅から小樽に帰る。

驚いたことに駅周辺はガラガラとしている。

北海道の地方駅の悲哀を感じた。

 

ライダーハウス小樽に到着。

ご厚意により、余市に行く前にバイクを停めさせてもらった。

隣にスーパーがあるので歩いていけるのは便利。

 

八王子から来たライダーの人と意気投合し、一緒に買い出しに行った。

レジの女の子がめちゃめちゃ可愛かった。

 

宿泊者で飲み会をしているとライダーハウスのオーナーも参加して大いに盛り上がった。

 

宿にアコギがあったのでみんなで弾く。

自分がぼざろ見てギター初めたばかりだったので、カノンコードすらまともに弾けなかったがオーナーは弾き語りしてた。ほかにも同じ部屋のイケオジが普通に弾きこなしててすげぇ

 

夜も遅くなってきたので就寝。

今回の宿は大当たりだな。

 

...

.....

あと、深夜に到着した「ツイッターやってますか?繋がりましょう?」と言ってくれた赤髪のヒッチハイカーの子へ。

 

すまんブロ解した!悪く思わないでくれ!

 

つづく

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北海道ツーリング2023 #8

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[今回は思想強めなので注意]

 

見慣れた天井だ。

 

朝飯はセコマのおにぎり

たらこ美味しい

すじこ買おうと思ったけど400円したのでこっちを選んだ。

一昨年300円くらいじゃなかったっけ?値上がりしたのかな。

 

泊港から稚内行きのフェリーに乗る。

さらば利尻島

稚内につく頃には快晴になっていた。

 

行くところも思いつかなかったのでとりあえず宗谷へ向かう。

なぜ人は北を目指すのだろうか。


そのまま海沿いを行ってもつまらないので宗谷丘陵を通る。

見渡す限りの平原に風力発電が似合う。

 

いいね。

 

白い道。

本当に真っ白だ。

後ろの景色も相まって日本ぽくない光景になってる。

 

白い砂利かと思ったら、ホタテの貝殻のようだ。

有効活用できてそうでいいね。

 

 

結構居心地が良い場所だったが、人通りも多かったのでそろそろ出発しよう。


f:id:suttanboy:20240630143150j:image

3年ぶりの宗谷岬

やはりここは特別な場所だ。

平日なのにもかかわらず沢山の人がいる。

 

海沿いを走る。

昼飯何にしようかなと思ったらたどり着いた。


f:id:suttanboy:20240630143215j:image

うお~!!

美味そう!

猿払のホタテはデカいなぁ。



f:id:suttanboy:20240630143345j:image
甘くてプリプリのホタテが美味すぎる。

 

 

なんやかんやソフトクリーム食べてる。

これからの予定を考える。

道東は前半で行ったしなー

 

どこ行こうかな。

 

天気予報を見るとこれから数日間は道東の天気が悪そう。

というか宿どうしよう。

 

諸問題を先送りにするプロなので近くにあるエサヌカ線で写真を撮る。

三脚を持ってきて良かった。

 

というか宿!

 

Some Time Later Font · 1001 Fonts

 

はい。

また戻ってきてしまった。
ライダーハウス丘の舘

 

談話室で話してるとやたら態度と声がでかい女がなんか色々騒いでた。

隣のチャリダーに聞くと彼女は北海道旅行を何十回と行ったことのあるベテランと言う。

 

だからなに?って思う。

ちょっとここで起きたことが色々とアレだったので、ここに自分の意見を書かせてもらう。

 

まず、俺達はただの旅行者だ。

お金を払って人からサービスを受けているだけだ。

偉くも特別な存在でもなんでもない。

 

北海道に行くとやたら旅を自慢する人がいて、「自分は色んな景色を見てきたからお前らとは違う」的なマウントを取ってくる輩もいた。

 

勘違いしてません??

 

"""その地に根を張って歯食いしばりながら生きている人と、旅行でただそこに来ている人が同じ景色見えてるわけ無いだろう"""

 

もちろんいい人がほとんどだったんだが、アレな人の割合が多すぎるぜ北海道。

 

つづく

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北海道ツーリング2023 #7

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礼文島からおはよう。

 

朝イチにトド島展望台へ行く。

とても善い自撮りが撮れた。

気持ちいい景色を独り占めだ。

 

 

朝の風がとても心地よい。

 

しばらくまったりしてると、徒歩でやってきた旅人がやってきてしばらく話してた。

なんと自分のツイッターを見ているという。

とても驚いた。

 

(これがきっかけとなり、後に冬の北海道を一緒に旅行することになったのだが、それはまた別のお話。)

 

 

今日はこれから利尻島に向かうのだが、その前にちょいとトレッキングしたい。

 

360度大自然

ずっと見ていても飽きない。

 

この切り立った岩肌のスケールがもうヤバい。

写真だと伝わりにくいけどこれの体感100倍はでかい。

 

ゴロタ岬に到着。

 

上陸作戦が展開できそうな海岸

 

草原を撫でる風がたまらなく気持ちいい。

 

近くにある澄海岬に行く。

売店で朝ご飯を食べる

このホッケがとても美味い。しかも300円という価格。

 

北海道といったら”あげいも”だよね。

 

駐車場で地元のおじいさんととちょっとお話した。

シーズンになると花が咲き誇るという。

 

出発前に「また会おう」と言ってくれて、また行きたいと思った。

人の温かみを感じる。

 

11時頃、礼文島を出発する。

本当はもう一泊したかったが、

明後日が天気悪そうだったのでその前に利尻に行きたかった。

 

穏やかな時間が流れてゆく。

どことなく漂う昆布の香り。

この島はまた来たいなぁ。

 

 

 

 

利尻島についた。

お目当てのラーメン屋”利尻らーめん味楽”に直行。

 

ちょうど昼時なのでバチクソに混んでてワロタ。

 

謎の3色餃子と利尻昆布を使った醤油ラーメン。

 

餃子はともかくラーメンがめっちゃ美味かった。

とろろ昆布の出汁が濃厚で醤油スープと相性抜群。

利尻に来たら食べるのオススメ。

 

礼文で遭遇したあのカップルが店の前に居るじゃねぇか退散!

 

利尻名物を片っ端から巡っていく。

手作り乳酸飲料ミルピス...?

 

人を引き付ける看板に目を奪われた。

入ってみよう。

 

内装が善すぎる。

 

冷蔵庫の横の箱にお金を入れて飲み物を取り出すというセルフサービスの極み。

 

肝心の味は....薄いカツゲンって感じ。

 

ちなみに瓶は400円払えば持って帰れるようだ。

一瞬迷ったよね。我に帰れてよかった。

 

コレクトってなんだ.....?

 

空港が道路沿いにあるので飛行機の距離が近い。

 

利尻岳が島の中心にあるのでどこでも見れる。

登山装備を持っていたら登っていたかもしれない。

 

ここはイマイチだった。

 

売店で昆布が干してあった。

おっちゃんが昆布の切れ端をくれた。旅のお供に良さそうな感じだった。

 

昆布って子供の頃嫌いだったけど、大人になってからは食べられるようになった。

 

なんだろう。

利尻島はかなり観光地化されていたので人も多く、礼文島のような秘境感は無かった。

自分は礼文島のほうが好みだったな。

 

次利尻に来るときは利尻岳を登るときかなぁ。

 

ここキャン!

疲労し始めている。明日は天気も悪そうだし宿に泊まろう。

 

近くの展望台で夕日を眺める

夕日が沈んでからが本番なのに周りにいた人たちはみんな帰ってしまった。

勿体ないのにな

 

 

キャンプ場に戻る。

歩いていける所に温泉があるのは助かる。

バッテリーなど諸々の充電を済ませたら就寝。

 

つづく

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